株式会社PARAT

2021/05/03 風物詩を味わいコロナに打ち勝つ

季節がいつものように巡っているのだが実感がない。
記憶に残る風物詩であるイベントがないのが原因である。

巣ごもりの家庭にマスコミは視聴率や購読数を上げるために春夏秋冬煽るためのコロナNEWSしか流さない、それに便乗する政治家と病的で暗い。

春になれば桜が咲き、冬が明けた喜びを薄紅色に染まった空の下でタケノコ、菜の花、さわらと旬の食材を肴にお酒を嗜む。

まさしく生きて行くためのご褒美を日本人は四季折々に風物詩として紡いできた、コロナ以上の怖い病に打勝つ為に。

煌めく海、輝く新緑の山々、夜空には瞬く北斗七星。
畦道にはタンポポが咲き誇るが、マスクが季節を感じる感性を封印し、暦が巡らない。

生きる事は自己責だが自虐的にウイルスに打ち勝つだけでは生きてはいけない。

今こそ、マスコミに流されない、過度に怖がらない「ぱらっといきまひょ」精神で生活することが中庸であり、肩が凝らない。

そういえば、コロナ対策の元、本社4Fで実施したお手製の歓迎会は「連携と共有化」を掲げた事業計画の肝を促進させるためのイベントとして大成功を納めた。

新入社員が考えた、
「AII Off Time で
 ぱらっといきまひょか Spring」
効果絶大。

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