株式会社PARAT

2021/08/02 ガラケーに教わる

優先座席に座らせてもらいながらポケットから徐に手のひらサイズの通信機器を取り出す。
親指で二つ折りを解除すれば、簡単に機能が目の前に飛び込んでくる。

TVと印刷されたコンタクトシートを軽く押せば感動満載の世界の祭典LIVEが目に飛び込んでくる。

ガラパコス島の住人として好奇の目で見られて10年余り。
「ガラケーの人ってどくさいよね」
そっとおしぼりで隠した事もあった。
「LINEで動画送りますので」
二つ折りを広げた時に商社マンが、
「・・・・・・・・」

ワンセグ・ガラケーを今」ほど頼もしく思たことがない。

2008年にセラミックスノズル内でのはんだ付工法の開発に着手した。
今更、カンコツの世界へ進出することに半信半疑な声を多数聞いた。
真のロボット化(デジタル化)にほど遠い現状を憂いていた時にあるアイデア工法に遭遇。
一意専心で1年間で商品化まで一気に駆け抜けた。様々な実証実験や市場からのフィードバックを繰り返す、5年目にREAL ZERO工法としてブランド名を昇格させた。

自動車業界100年に一度の改革中、カーボンニュートラルがキーコンセプト。
はんだ付事態がプレスフィット等の工法と比較されると劣るとされている。

7月中旬から多くの客様と、REMOTEでなく面談で2025年から2050年の情報交換した。
来年春に販売するRZ-RATTERN(パターンはんだ付)はマルチラインはんだ付より過激な一発で事が済む工法に耳目が集まった。
キーワードをいただいた。
「高品質・高効率な工法」
今後、ハイブリッドなRZも有りである。

TOYOTA自動車も全方位で取り組むと社長が宣言している。
はんだ付工法自体が全面否定されていない、はんだ付け工法でしかできない分野をカーボンニュートラルする。

何?
スマホでもワンセグチューナーが内蔵され視聴可能なものもあるとネット情報。

ガラパコスを揶揄するのはおかしい、独自の進化を遂げ今に生き抜いている。
ナガオカのレコーダー針は今も生き続けている、コアなる「硬い、もろい」素材の加工技術は最先端製品活かされている。

不易流行、カーボンニュートラルで忘れてはいけない松尾芭蕉の俳諧理念。

LIVEは枯れた身体に瑞々しい活力を与えてくれる、ガラケーおおきに。

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