株式会社PARAT

2018/10/22 Mission Impossibleだから面白い

「CEOの中眞一郎です。
Cちゃらんぽらんな、EエンジニアのOyajiと言う略です」
とRZトレーニングの受講者にご挨拶。

難波工場でははんだ付評価サービス(AT)の合間を縫ってRZ工法普及のためのトレーニングを2年前から開催している。
今回はRZ導入後の現場で生じた課題解決する為のミッションを受けた計7名が火曜日と金曜日に分けご来社。
PARATにとって現場で何が起こっているかをQ&Aで知るチャンスでもある。

RZ工法が世に出る2009年以前2006年の鉛フリー化によるはんだ付品質維持が難しく、従来工法のコテはんだや噴流はんだで苦労して苦労してはんだ品質を維持しながら生産して来た背景がある。

RZは物によってだが簡単にはんだ付できる。
他社のRZ工法と同じようなセラミックス筒内でのはんだ付機の品質が安定しないことや従来工法で苦労してきた人にとってRZ工法を胡散臭く見る向きも多々ある。

この方々に納得してもらうには難儀する、いくら実績を上げても色眼鏡でしかみてくれない。

抵抗感溢れた方々ばかりでないそれを大きく上回る良き理解者達がこの工法をバージョンアップさせ一気に世界中に広めてくれた。

しかし、抵抗感あふれる方々の意地悪なご指摘には傾聴に値する内容が多い、お蔭でブラシアップ出来るのだと言い聞かせながら、陰ながら感謝している。
新工法とはこの様な試練を乗り越えてこそ一人前になる。

アンサーテスト(AT)、RZトレーニングもこのような背景から正しい情報をお伝えしREAL ZROを実現させるサービス。
今回の上町セミナーもその一環である。

今週もセミナー講師へのご挨拶に出向く、GMである講師はもとより部長、室長も同席され面談。
「社長折角来られたのでお話させて下さい。
みなさんの前でRZ工法の活用事例をGMにお話させるのは全然問題ありません。
それよりもこの工法を更にグローバル全社展開しますから全面的にご協力ください」
部長からの懐深いビジネストークにオウム返し。
「このRZ工法は講師を頼みましたHANDAさんのセンスあるご要望、評価で改善され進化し成長しました。
喜んで 全面的にご協力させていただきます」

二日間に渡り三河地区8社にセミナー誘客キャラバンを行った。
ジュリーではないけれど主宰者側として満席で講演者を迎えたい、意地とプライドに掛け。
CFOも心当たりをホットラインで誘客。
自動車業界は今、非常に忙しい、行きたいけどのお気持ちをWILLに変える作業でもある。

打てば響く、維新 前進、念ずれば花開く。

なんと定員をはるかに超える申込、相好を崩したいのだが、すぐさま新たなるに立ち向かう。

「ノズル清掃の改善をしたいので協力下さい」
法善寺横丁でアウトサイドミーティングでトレーニング参加者のベテラン技術者達と熱く語りあう。
ノズル内性能維持は現場でRZを実現させる大きな要素である、径年の現実は現場でないとわからない。
お客様の声を「mission impossible」にしてはいけない。

声を「mission possible」とするためには開発部隊を動かさうと思うが一回一回マニュアルでの伝達では中々意思が伝わらないし、遅い。
「automatic transmission」にすればいいのだが、すべてのスタッフが多忙を極めている。
飛び込みの仕事をどのようなこなす仕組みにすればいいのか。

法善寺の水掛け不動さんに手を合わせ問うてみた。
「全て受けなはれ、やりなはれ、
    GO!掛けたら勝手にスタッフは動き出す」
不特定多数の「願」をぎょうさん一方的に聞いているだけある、けったいな仕組みなんか考えている間にミッションはこなせる。
答えはお客さんの現場にある、解決していく中でシステムが出来上がって行くと言いたいのだろう。

一歩踏み出して答えを出す。

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☆上町工場OPEN記念事業☆ 第一回上町セミナー☆

       ★SOLD OUT★満員御礼!★

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◆中小企業経営強化税制(投資促進系の優遇税制)が創設されました。
RZはんだ付機は証明書を発行できます。

◆PARAT経営情報開示について:
帝国データバンクに対し決算書渡し、開示をしております。
他の機関には開示しておりません。

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