株式会社PARAT

2019/02/25 RZ花粉避症地で商い

ぐずぐずの季節が到来した事告げる、鼻詰まり。
寒気がする、熱っぽい三寒四温がセンシング機能が劣化したOyajiを襲う。

嘗てはタイツやパッチを履かないライフスタイルに「若いですね」と声を掛けられたのだが、今や「寒くないですか、無理しない方が」といたわりの声に変わって来た。
確かに春到来を感じた頃はウキウキしたものだが今やクシャミ、咳、鼻水たらりと体調が優れない。
花粉を敏感に検知、齢を重ねてからの発症。
鈍感になってきているのにこのセンシビリティーに富んだ反応が解せんと思っていたのだが。

花粉アレルギーを持つ高齢者は死亡率が低いと言う統計をネットで発見。
花粉症を持っていると言うことは免疫機能がより活発になるからではないかと考えられている。
確たる情報で無いがそう思えば花粉症も捨てたものではない。

沖縄では発症しないと言うが、正確には花粉が春先多く発生するスギ、ヒノキが森林面積の0.3%であることや8月から9月に掛けてススキやブタクサは多く発生することから沖縄の2月から4月が花粉症人間にとって花粉REAL ZEROの避症地となる。

北米キャラバンが4月〜5月で計画されている。
RZ花粉のための避症地キャラバンではない、メキシコからの新規受注もありRZはんだ付工法とは、維持管理等のセミナーを開催し、正しい使い方をレクチャーする目的である。
メキシコには機械商社駐在員JUN☆YAという頼もしいパートナーがいる。
ふと先週電話をしたのだが今週、商談で来阪するのでと来社アポ依頼を受けた。
「なんか、以心伝心赤い糸で結ばれている様なご縁にグズグズした違和感を覚えます」と返信した。
商(あきな)いは意図しない縁(えにし)が紡がれていく、摩訶不思議な現象で成長して行く。

前回訪墨したときによく目にした街路樹紫色の熱帯桜「ハカランダー」、この花粉アレルギーにかかる現地人が多いと聞いたが、概ね日本人にとっては避症地のようだ。
花粉どころか、工場立地は郊外が多いので排ガス公害による鼻グズも前回は無かった。

米国と墨西哥でのセミナー先を来週までにFIXし、旅程を決める。

4月1日からPARATも年商30億円に向けて新体制で挑む、その前にRZはんだ付ロボットメイン取扱商社2社と販売会議をする。
お客様からの声をいかにしてシステマチックにかゆい所に手が届くようなサービスとして提供できるかが最大のPOINTである。

PARATの役員にとっても、スタッフにとってもSTAGEアップするための大きな節目を乗り越えようとしている。


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◆http://www.paratdo.com/
ホームページ更新しました。
*RZ情報誌もアップしました。(Vol1〜5)

◆NAGOYA NEPCON JPN2019 9月18日〜20日
出展します。

◆中小企業経営強化税制(投資促進系の優遇税制)
が創設されました。
RZはんだ付機は証明書を発行できます。

◆PARAT経営情報開示について:
帝国データバンクに対し決算書渡し、開示をしております。
他の機関には開示しておりません。

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