株式会社PARAT

2019/04/08 WILLでスマートにつなぐ

雪洞(ぼんぼり)の灯りに妖艶さを際立たせる花弁、紙コップに注がれた「醸し人九平次純米大吟醸」に揺ら揺らと踊る。

Oyajiにとってはワンカップ大関燗ってところだが、テキーラアネホ、フルボディーの赤ワイン含めヘビードリンカーがいないので高級なアルコールが振る舞われた。

花冷えが和らいだ4月5日、夜桜で一献と大阪隆昌の基を築いた仁徳天皇を王神と仰ぐ高津神社に繰り出したスタッフ達。

難波工場の先発隊が高島屋で買い出したあて(肴)を片手に5時過ぎに桜林に到達した。
すでに数十人の異様な背広軍団が車座で杯を重ねているではありませんか。
なんとなくこのユルサが微笑ましく感じる。

PARAT軍団は大学のゼミ生が教授を囲んでおしとやかに語らっている感。

4月1日は25期事業計画発表会。
近くの中華酒菜、「200万円足らない年商10億円達成記念、乾杯!」

今期は7%増の10.6億円ですと営業が発表、承認する時間もなかったのだが役員間では10億円で組織を土固めるようと決めていた。

今期のキーワードは「つなぐ」。
質のいい情報を正確に早く「つなぐ」。
コミュニケーション力アップも必要だがムダの排除である、あやふやな情報であたふたする事をゼロ化する。

ユーザ現場→担当部署→商社→PARAT営業→担当者

ICT時代到来の中でなんてごじゃるだ。
REAL ZEROを目指すにはユーザ現場とPARATの現場を直結する必要性をここ数年痛いほど感じている。
弊社の人手不足もあったが、特に商社を通すことが日常化しているが困った時は解決策を持たない営業マンがほとんどなのでいつまでたっても旧態依然として釈然としない。
人手不足の折、更に訳のわからん人を介する事による情報伝達の質の低下は今以上に否めない。

自動車業界の役員たちの数が激減している。

現場を鍛える、わが社にとって役員の仕事。

鍛えたスタッフがユーザのお客様とRZコミュニケーションを図る、間違いなく成長する。
イイネ今期はこれだ。

デジタルサイネージでの広報活動、ホワイトボードからパソコンとNETを使ったスマートボード、スタッフ間を「つなぐ」。
現場の出来事がいつでもお客様の現場とつなぐ事が出来る動きが始まった。

担当者に「このような工場をなんて言うか知ってるか」と尋ねた。
「WILL FACTORYです」
「おもろいこと言うな、小さすぎるがスマート工場ですかと言って貰いたかった。
しかし、高度なFA化はしていないが労働集約的業務をしている人をセルとし、その間をネットワーク接続し相互間で正確な情報を早く見える化して行く。
いわゆるIoT化の変形版や。
労働集約的セルの条件はWILLがないと情報が途絶える。
スマート工場よりもハイセンスな工場を作りたいな、過去の情報ともつなげる、未来の情報ともつなげる、タイムマシン。
Thingsの意味に(芸術)作品、生き物、動物、人とある。

4月1日からTRYチームがRZサービスチームに名が変わる。
RZ達成のためにサービスの質と種類を増やそうとする目論見である。
発表は5月1日以降と考えているがその一部をご紹介すると、
 ・RZ動画マニュアル--文字から映像へ
  *QRコードにスマホを翳すと使い方が・・・・。
 ・ノズルクリーニングサービス---汚れたノズルを
  PARATで清掃して返却するサービス。
等々である。

WILLで上々。

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◆http://www.paratdo.com/
ホームページ更新しました。
*RZ情報誌もアップしました。(Vol1〜5)

◆NAGOYA NEPCON JPN2019 9月18日〜20日
出展します。

◆中小企業経営強化税制(投資促進系の優遇税制)
が創設されました。
RZはんだ付機は証明書を発行できます。

◆PARAT経営情報開示について:
帝国データバンクに対し決算書渡し、開示をしております。
他の機関には開示しておりません。

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