株式会社PARAT

2020/08/24 いつか逢える日まで、じっと辛抱

道頓堀のど真ん中、かに道楽界隈の飲食店が8月6日〜8月20日まで時短やコロナ禍の元休業要請が成された。

行きつけの店は、来客の見込みがなくすべて休業。

タピオカ店や抹茶カフェも人っ子一人いない、ブームの終焉とインバウンド嗜好品が反映された結果。

難波工場でのはんだ付評価サービス(RZ-AT)もご来場者ゼロでリモートATの要請が急増、緊急対応中。

9月1日から正式に
 「Remote-ATはじめます」キャンペーン
をすることになった。

すでにご来社できないお客様には裏メニューでお答えしていたが、コミュニケーションツールは電話だった。
ここ数ヶ月は、チャットツールTEAMSを使用することが多くなった。

海外とはリモートしていないが、翻訳機「ポケトーク」でOKなら実施できる。
只、国内の言語は大阪弁のみである、だからといってボケトークはありません。

コロナウイルス感染症が指定感染症に定められている間はリモート已む無し。

すでに画像、動画、サンプリングデータ等はデジタルファイリングされている。
はんだ付工程管理条件を求めるプロセスウインドウもサンプリングデータをマーカでホワイトボードにプロットしていたが、EXCELでマクロを組み、PCへのデータ入力で大型液晶モニターでプロット表示出来るように開発した。
各種スマート化を終えていたことがリモート化には追い風。

リモートが主流になれば、大学は通信大学となりキャンパスライフは死滅。
足で稼げと言われていた営業マンの多数が在宅勤務、スーツと革靴を捨て、ジャージに雪駄、散髪のインターバルも延びる。外払いが減るが、ストレスは溜まる。
リモートでは仲介しにくい、メーカとユーザを直接繋ぐ、個人中心の仲介的営業は廃れる。

今、マンションの買い替え需要が増えているという。
寝るだけの人が在宅勤務のために+1部屋という特需である。

集う=蜜 
このような事業は今はしんどい。
本来、集いは蜜の味で楽しいのだが。

リモート=繋ぐ(Connected)
いつか逢える日まで、じっと辛抱ツール。
繋いで逢える密でないビークルは繁盛しまっせ。

「いつか逢える日まで」
需要が日増しに高まり、いつか爆発する。

浮き沈みがあってこそ人生、
     面白い経験をさせてくれる。

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<NEW>
■REMOTE-ATはじめます。9月1日〜 

■RZ初秋キャラバン受付中!

■RZ-Concierge 7月13日 OPENしました!
http://rz-concierge.paratdo.com/

■WILL&SKILLがある、人材募集中!
窓口:PARAT経営企画部。
インターネットエントリーは
http://www.paratdo.com/recruit.php
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